2月16日 新しい週、春の二名小学校での一日
2026年2月16日 11時27分新しい1週間が始まりました。朝はまだ冷え込みますが、暦の上ではもう春です。校庭や通学路の景色にも、少しずつ春の訪れが感じられるようになってきました。
1・2年生は算数の授業でした。
1年生は「100までの数」の計算に取り組み、問題文のキーワードをもとに、たし算かひき算かを判断する力を身に付けていました。代表の児童がデジタル教科書を操作しながら、みんなで確認しつつ学習を進めています。
2年生は「1万をこえる数」の学習でした。タブレットのミラーリング機能を活用し、デジタルとノートを組み合わせたハイブリッド型の学習です。大きな数の仕組みを視覚的にも確かめながら理解を深めていました。
教室のレイアウトも変わり、学習環境が新鮮に感じられます。
5・6年生は書写の授業でした。
5年生は「近づく春」、6年生は「旅立ちの朝」という文字を書きました。清書を終えると、心を込めて自分の名前を書き入れていました。集中した空気の中で丁寧に筆を運ぶ姿がとても印象的でした。
4年生は音楽の授業でした。
「雪の踊り」をリコーダーで演奏し、ペアで輪奏(輪唱のように順番に重ねていく演奏)にも挑戦しました。互いの音をよく聴きながら合わせることはなかなか難しいのですが、やさしく響く音色が教室いっぱいに広がっていました。
今日の給食は、ごはん、鯖のみそ煮、ごま和え、たくあんでした。
和食の味わいを楽しみながら、おいしくいただきました。
5校時後、低学年の集団下校の際、教頭先生が身の回りの春に目を向けてみませんかという話をしていただきました。
二名小学校では菜の花が満開です。畦地梅太郎碑にある梅もきれいに咲き始めています。菜の花を見ながら子どもたちが下校していきました。
【先週金曜日の活動の追加のお知らせ】
6年生は「夢わくworkフェスタ」の動画視聴を行いました。
中学生になると実施される職場体験学習を見据え、県内の魅力ある企業や取組について学ぶ機会となりました。将来への視野が広がる時間となりました。
3・4年生は外国語の時間でした。
ALTの先生、教頭先生と一緒に楽しく英語を学びました。4年生は英語で校内の道案内に挑戦し、実際の場面を想定しながら表現力を高めていました。
5年生は総合的な学習の時間に、三間地域の二人の偉人、畦地梅太郎氏と井関邦三郎氏について調べたことを発表しました。地域に詳しい元二名小学校校長先生にも聞いていただき、発表後には校内にある畦地氏の石碑や詩について学ぶこともできました。
今週も来校いただき、さらに詳しいお話を伺う予定です。