「三間町の未来に残そう 一人ひとりの幸せを」というテーマのもと、一人ひとりの人権を正しく理解し、差別を許さない意識を高めることを目的として開催されました。
会場に入ってすぐ、人権ポスター、人権標語が掲示してありました。



講演会前の様子です。

朗読「アンネの日記」演奏「モルダウ」
朗読グループが「アンネの日記」を朗読しました。「もし神様の思し召しで生きることが許されるなら…私はきっと世の中のため、人類のために働いてみせます。」(アンネの日記より)

アンネが果たせなかった夢と想いを受け止め、命の重みについて深く考えさせられるひとときとなりました。そして、アンネの心情に寄り添うような美しいオカリナの音色が会場を包みました。
成妙小学校4~6年生による合唱
「幸せなら手をたたこう」「まるい命」

子どもたちの歌声が、私たちが同じ地球に生きる仲間であり、一人ひとりがかけがえのない存在であることを伝えました。
人権学習発表
夏の研修会でホロコースト記念館において子どもたちが学習をしました。600万人もの命が奪われたホロコーストの歴史を資料を通じて振り返りました。

「なぜ人間はお互いに仲良く生きられないのだろう」というアンネの問いかけは、時代を超えて私たちに響きます。
第2部では兵庫県伊丹市生まれの兄弟アコースティックユニット「ちめいど」さんを招き、人権講話・コンサートが行われました。写真撮影はできませんでしたが、お話の内容を紹介します。ぜひご家庭でも話題にされてみてください。
〇同じものを見ても、心のフィルターによって感じ方が異なることがあります。道ばたの花を「きれい」と思う人がいる一方で、気づかない人もいれば、踏みつける人もいます。この違いを生むのが「心」です。心が豊かであれば、人を苦しめるのではなく、助け合うことができるはずです。
〇命の単位や数え方とは何でしょうか。それは「時間」だと思います。「一生懸命頑張って良い一日を過ごした」と思える人は、命を大切に使っています。反対に「無駄に過ごしてしまった」と思う日は、命を粗末にしているのかもしれません。
最後のご挨拶では、これからも、一人ひとりが命の尊さを自分事として捉え、行動していきましょうというお話がありました。
今朝は空が朝焼けに輝いていました。

二名は朝焼けや夕焼けがとても綺麗な場所ですが、このオレンジ色に染まる時間帯が私は特に好きです。


朝の水やり当番の児童が水やりをしていました。寒くなってきましたが、責任をもって水やりをする姿、立派です。
今日は図書館にもたくさんの児童が来ていました。

朝、校内をぐるっと見回ると、1・2年生の教室では予土線の応援をしており、集合写真も撮りました。


また、廊下には図工で作った魚の作品が展示されており、それぞれに名前がついていてとてもユニークでした。最近は「おんぶ」に加え、「アルプス一万尺」も流行っているようです。


6年生の教室前では子供たちが本を囲んで集まっていました。理由を聞くと、「寒くなったので、みんなで体を寄せ合って温まっている」とのこと。微笑ましい光景でした。

5年生では昨日行われた「お餅つき大会」についてのメッセージがありました。「多くの人に支えられていることに感謝しよう」という内容でした。

また、チャイムが鳴った後も先生がいなくても次の行動に素早く移れる姿が見られ、感心しました。
1~4年生は体育の授業でした。40分という限られた時間の中で、グループごとの対戦を楽しんでいました。技術も向上してきており、30対30といった高得点の試合も見られました。





5・6年生は家庭科の授業で、次回行う調理実習の計画を立てていました。「オムレツ」「ジャーマンポテト」「ベーコン巻き」など、グループごとに楽しそうに計画を立てていました。






あおぞら・こすもす学級と1・2年生は昨日の「お餅つき大会」の様子を、UCATで放映された映像を通して視聴しました。子どもたちは二名小学校の児童が登場する度に「〇〇くんだ!」「△△さんだ!」と大喜びでした。5・6年生の堂々とした感想発表をきき、自分たちもこのように成長できるといいねと話していました。



昨日のお餅つき大会には大勢の地域の皆様、保護者の皆様にご協力をいただきました。おかげさまで子どもたちの輝く笑顔が見られましたこと、改めて感謝申し上げます。
お昼からは1~3年生は下校となり、4~6年生は三間町のあったかコンサートに行きます。給食を早めに食べます。今週も今日で授業はおしまいです。12月も残すところ登校日は13日です。来週はさらに冷え込むようですので体調を崩さないよう、気を付けましょう!
お昼からもちつき大会が行われました。開会式では、始まりの挨拶や注意事項の説明がありました。



大会では、1年生から順に交代しながらお餅をつきました。高学年ともなると、さすがにお餅つきにも慣れており、剣道をしている児童など、力強い動きが目立っていました。







お餅つきが一段落した学年からは、持ち帰り用のお餅の準備を行いました。



地域の方はきなこもちのために石うすを引き、美味しいきな粉を作ってくださいました。また、子供たちも石臼挽きを体験する貴重な機会となりました。


子供たちはたくさん動いたため、お腹がすっかりペコペコです。そして、お昼にはお待ちかねのおもちバイキングが始まりました。最初は6年生が各コーナーでお餅の準備を進めてくれました。





その後、各学年が順番にテーブルに着き、それぞれのコーナーに出向き、お餅を受け取りました。

子供たちは笑顔で配られたお餅を楽しみながら食べ、空っぽになったお皿を持って次のコーナーへ向かいました。












今回ご来場いただいた皆様にも、バイキングを一緒に楽しんでいただきました。途中からは、6年生が仕事を終え、5年生が交代して仕事を引き継いでくれました。



会の最後には、感謝の気持ちを込めて全校児童で校歌を歌い、温かい雰囲気の中で締めくくられました。



帰りには、低学年の児童が感謝の気持ちを表す掲示を張り、さらに感謝の手紙を来場者の皆様にお渡ししました。


二名の地域ならではの豊かな自然の素晴らしさと、人と人とのつながりの温かさを感じられる、とても素敵な行事となりました。これまで支えてくださった多くの方々と、子供たちの心がさらに深く結びついたように感じています。本日の会の準備や運営に尽力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。なお、本日夕方からのUCATニュースで本日のもちつき大会の様子が紹介されます。ぜひご覧ください。
子どもたちが登校してきました。朝早くから今日のお餅つき大会に向けての準備を進めていただき、子どもたちが興味深そうに見ていました。


4年生は国語の授業を行いました。「友情の壁新聞」という単元で、まず作者の思いを動画で視聴し、その後、自分たちで学習を進めていました。


3年生は、短歌や俳句の作者について確認した後、教科書に示された絵地図を使い、他の人に説明する文章を作成していました。文の長さや句読点の使い方に注意しながら取り組んでいました。


5年生は算数の授業で「平均」について学んでいました。10歩を歩いた際の距離から、平均を使って一歩の歩幅を求める方法について考えていました。



これまでまだ課題が終わっていない児童の名前が小黒板に残っていたのですが、最近では大幅に減り、驚きました。
6年生は社会の授業でジオパークについて学習していました。宇和のジオパークをはじめ、日本全国に広がるジオパークについて、タブレットを使いながら工夫して調べていました。



あおぞら・こすもす学級では、朝の体力づくりの後、教室でメンコをしていました。スーパーカーやヒーローものなど、懐かしいデザインのものがたくさん使われていました。

2年生は図工の授業で「大きな魚の版画」の制作を続けていました。白い部分に絵の具で色を塗り終えた後、周りをハサミで丁寧に切り抜いていました。



現在もこの後行われるもちつき大会の準備も進めていただいています。




子どもたちは2校時後に参加をします。楽しみですね!
今日は朝から青空が広がり、気持ちの良いスタートとなりました。さわやかタイムには朝のスポーツ活動があり、前回に引き続き運動場でのウォーキングを行いました。

子どもたちは3つのコースから好きなものを選び、それぞれのペースでウォーキングを楽しみました。






5分間という短い時間ではありましたが、最後まで一生懸命歩き、体がポカポカと温かくなった様子でした。
朝の学級活動では、5年生が率先して動き、「明日の餅つき大会を成功させよう」と意気込んでいました。

6年生では「周りの人に気を配り、自分から進んで行動する」「積極的に挨拶をする」という内容について話をされていました。

踊り場のあおぞらこすもす学級の掲示、誕生日の掲示が新しくなっていました。


休み時間の子どもたちの様子です。消しゴムや物差しを使った遊びが流行っています。私も昔やりましたね。



その後、5・6年生は図工の時間で、鑑賞を行いました。2学期に作成した版画や立体作品の中から気に入った作品を一つ選び、タブレットを使って作品を撮影し、自分で気づいた良さや感想を記入する鑑賞活動を行いました。




1~4年生の体育では、Tボールを行いました。事前準備では4年生がリーダーシップを発揮し、協力して進めることができました。試合中は「ナイス!」「まだいけるよ!」といった掛け声をかけ合いながら、楽しくプレーしていました。







これまでの最高得点となる8点を記録するチームもあり、大いに盛り上がりました。チーム名も「もりもり」「どすこい」「ぴょんぴょん」「バナナ」といった可愛らしい名前がつけられていました。打つこと、守ること、そしてチームでの連携もどんどん上手になってきています。
午後からは、5・6年生が明日の餅つき大会に向けた準備に取り組みました。家庭科室ではもち米を洗い、手早く作業を進めている様子が褒められていました。


図書館でもあんこを量り、丸めています。

また、運動場や体育館では、かまどや臼、会場用のブルーシートや長机などを準備しました。6時間目には4年生も加わり、入れ物を洗う作業なども行いました。











今日も多くの方にお手伝いいただき、充実した準備が進みました。明日の行事ではさらに多くの方々のお力をお借りすることになります。このような機会を通して、普段の感謝の気持ちをしっかりと伝えられると良いですね。