2月4日 原木しいたけ栽培学習会がありました。【UCATニュースでも放送予定】
2026年2月4日 12時45分今朝の気温はマイナス2度。霜が降りる、とても冷え込んだ朝となりましたが、子どもたちは元気に登校してきました。
今日は2・3時間目に、西予市の方をお招きし、原木しいたけ栽培の学習会を行いました。はじめに、SDGsの17の目標について触れていただき、地球温暖化が課題となる中で、森林が二酸化炭素を吸収する大切な役割を果たしていること、そして私たち一人一人にもできる行動があることを分かりやすくお話してくださいました。
また、きのこは約1億年前に誕生し、世界にはおよそ5万種類、日本で栽培されているものは約25種類であること、原木しいたけが育つためには適度な水分と原木の養分が必要であることなど、興味深いお話が続きました。
学習の後半では、4年生以上の児童がドリルを使い、原木に穴を開け、協力しながら種菌を打ち込む体験を行いました。声を掛け合いながら作業する姿から、学年を超えた学び合いの良さが感じられました。
なお、マチコミメールや添付文書でもお知らせしておりますとおり、2月12日の参観日にご来校いただいた際に、児童が植菌した原木をお持ち帰りいただく予定です。原木には一人一人の名前を記入しておりますので、ご確認のうえお持ちください。原木は長さ約1メートル、太いものは直径10センチほどあり、重さは約10キログラムとのことです。
なお、栽培方法は児童のタブレットに送るようになっております。シイタケの収穫は早ければ今年の秋~2月くらいにできるのではないかとのことでした。
なお、活動の様子は本日夕方からのUCATニュースでも放映予定です。ご家庭でも、しいたけの成長を楽しみながら、今日の学びを話題にしていただければと思います。
今日の給食は少年の日お祝い献立でした。メニューは赤飯、鶏肉の竜田揚げ、白菜のごまあえ、かきたま汁です。
おいしくいただきました。