2月10日 厳しい寒さの中でも広がる学びと笑顔
2026年2月10日 15時47分今日も気温はマイナス2度と、厳しい寒さの朝となりました。
婦人会の皆様、保護者の皆様、交通安全指導員の方、地域のボランティアの方々に、子どもたちの登校を温かく見守っていただきました。いつも本当にありがとうございます。
こすもす学級児童が大きな氷を見つけ、見せてくれました。
1・2年生は国語の学習でした。先日欠席していた児童がいたため、「言葉」の学習をもとにしたお店さんごっこを、全員で楽しみながら行いました。
また、その後には主任児童委員の方にも来ていただき、一緒にお店さんごっこを楽しんでいただきました。子どもたちは、張り切って呼び込みをし、やりとりをしていました。
最後に皆さんで見送ってくれました。
どうやら大きな氷は1・2年生にも見てもらったようですね。
ひまわり学級では、今度の参観日に予定されている野菜販売に向けて、野菜の歌を元気に歌っていました。本番が楽しみですね。
元気よく自己紹介もできました。
3・4年生は理科の授業でした。
3年生は磁石の学習で、磁石やクリップを使った「釣りゲーム」を楽しみました。来校していただいた方にも参加していただき、笑顔いっぱいの学習となりました。
4年生は、この1年間続けてきた自然観察をプレゼンテーションにまとめ、発表し合っていました。観察の積み重ねがしっかりと伝わる内容でした。
5・6年生は音楽の授業でした。最初に2つのグループに分かれ、リコーダーで「いつでも何度でも」を演奏し、お互いに聴き合いました。
その後、「晴れた日に」の途中までのリコーダー演奏を聴き、続きをイメージするためにハンドフルートの演奏も聞いてもらいました。
今日の給食のメニューは、ご飯・鮭のちゃんちゃん焼き・おかか和え・むらくも汁でした。
給食の時間には、子どもたちの先輩が教室に来てくれる場面もあり、温かい交流の時間となりました。
明日のお休みを挟んで、12日は本年度最後の参観日となります。
保護者の皆様に授業を見ていただけることを、子どもたちは今から楽しみにしています。