1月29日 挨拶と学びがつながる学校の一日
2026年1月29日 11時59分今日も寒い朝でした。当番の児童が責任をもって水やりをしてくれていました。
縄跳びのジャンピングボードも凍っていたようです。この上で滑って楽しむのが二名の子どもたちの冬の風物詩の一つになっているようです。
今朝は、第22回目となる「朝ボラ」の日でした。今日は全校での予土線の応援でした。
これまで継続してきた小さなボランティアの活動が、一人一人の意識の中にしっかりと根付いてきていることを感じました。地域を大切に思う気持ちが、日常の行動として表れてきています。
1・2年生は算数の学習に取り組みました。1年生は「10より大きい数」、2年生は「100cmをこえる長さ」が学習内容です。教室にある物の中から100cmをこえるもの。こえないものを予想し、テープを使って確かめる活動を行いました。
予想と確認を繰り返すことで量感を養うとともに、1年生にとっては一足早く一学年上の学びに触れるよい機会となりました。
コスモス学級では国語科で「風船で宇宙へ」の学習を行い、実験が成功した部分を文章から正確に抜き出す活動に丁寧に取り組んでいました。
3・4年生は、動画制作を通してこれまでの行事や調べ学習の成果をまとめていました。伝えたい内容を整理し、見る人に分かりやすく伝えようと工夫する姿から、表現力の育ちが感じられます。ICT支援員さんにも学びの成果を見ていただきました。
5年生は社会科で「くらしの中の情報技術」について学習しました。集中してプリント学習に取り組む姿とともに、エイリスを活用して、AIを活用するときに留意点についてAIと学びを進めていました。
5年生では来校された方への気持ちのよい挨拶や態度が印象的でした。ICT支援員の方からも、「名前を呼んで挨拶してもらえてとても嬉しい」とのお言葉をいただいています。
6年生は総合的な学習の時間に、学校が避難所となった場合を想定し、教室の活用方法について話し合っていました。地域の一員としての自覚をもって考える、最上級生らしい学びです。
給食は、ご飯、鶏肉のゆず煮、おひたし、玉ねぎとじゃがいものみそ汁でした。感謝の気持ちをもって、おいしくいただきました。
昼休みには、すくすく団での遊びがありました。班長を中心にさまざまな遊びに挑戦し、「花いちもんめ」など昔ながらの遊びを楽しむ姿も見られ、異学年での温かな交流の時間となりました。
現在、市役所ロビーでは人権ポスター・人権標語が掲示されています。本校からも4名の児童の作品を展示していただいています。
今週金曜日までの掲示となっていますので、お近くにお越しの際はぜひご覧ください。