プール横のひまわりがきれいに咲いています。

花が終わって種を作り始めたものも多く見られます。

ヘチマはかなり大きく育っており、2学期が始まる頃には茶色くなっているかもしれません。

学級園では草がだいぶ伸びていますが、学級園周りや運動場などはきれいに草刈りをしていただいています。プランターの花々は冠水システムのおかげでとても元気に咲いています。


今日は笑顔の会の夏季集会が行われ、たくさんの児童や保護者の皆さんが参加しました。受付を済ませた後は、空き缶を使ったサバイバル炊飯体験の準備をしました。



途中、お休み中の養護の先生が赤ちゃんと一緒に学校を訪ねてくださいました。

体育館で開会式が行われました。講師からは、同学年の横のつながりや異学年の縦のつながりを大切にし、協力して仲間の輪を広げてほしいというお話がありました。



隣保館の皆様、保護者の皆様、中学生も協力していただきました。


最初にサバイバル炊飯の注意点についての説明があり、皆が真剣に聞き入っていました。


続いて「逃走中」の説明があり、中学生や保護者の方々がハンター役を担当しました。

児童たちは思い思いに校舎内に隠れ、ハンターが近づくとドキドキしながら見つからないようにしました。








校長室もハンターの拠点の一つで、ミッションで各階に隠された暗号を探す場面では、多くの子どもたちが訪れました。また、捕まってしまった先生を助けるために、たくさんの児童が校長室にやってきました。




この後、サバイバル炊飯が行われました。
3日には6年生の学級PTAレクリエーションがありました。久しぶりに登校した子どもたちは元気いっぱいです。お父さん方が炭の準備をしている間、家庭科室で野菜を切りました。




バーベキューが始まりました。暑い中、子どもたちは外での食事を満喫しています。お父さん方も、暑さの中でいろいろなものを焼いてくれています。







カーテンを閉めて暗くした体育館でドッジボールをしました。

アイスクリームの呼び出しがあると、子どもたちは一斉に集まります。


運動場でも楽しく遊び、ダンスの曲がかかると踊りました。



お腹がいっぱいになった子どもたちも、お父さん方も一息つきます。マシュマロも焼いて、外はこんがり、中はとろっとして美味しかったです。






最後に片付けを行いました。この後は、肝試しと花火が予定されています。



自然科学教室が行われ、バスで伊方町に行きました。
まずは、佐田岬ミュージアムに行きました。

天然記念物のクロキヅタという海藻について教えてもらいました。

このクロキヅタは、主に紅海にいる海藻で、日本には島根県の隠岐島とこの伊方町にしかいないそうです。
屋上に上がって記念撮影です。
まずは瀬戸内海をバックに撮りました。

続いてこちらは宇和海です。

佐田岬半島の細さを感じることができました。
続いて、四国電力伊方ビジターズハウスに行きました。






最後に、海岸でクロキヅタなどの海辺の生物の観察と、浜辺の清掃を行いました。









佐田岬半島の自然の豊かさと環境問題について触れることができました。
前回紹介してから約30分だけ線を加えました。大まかな形はすでに取れており、手前に来るほど一つ一つの窓が大きく表現できるので、前回よりは描きやすかったです。

絵を描くときに時々感じるのですが、普段は何気なく見ているつもりで実際には見えていなかったいろいろなものの良さが、絵を描くことで見えてくることがあります。建物の場合は、造形の美しさや窓の形の違い、構造物の巧みなつながり方などが挙げられるでしょう。

(拡大したもの)
そういえば昔、人物を描いていたときも、描きながらその人の良い面を思い出すことが多かったです。実際、嫌なことを思い出しながら絵を描くことはできないと思います。
もしかしたら、子どもたちにとっても、絵を描くことは友達や学校、地域の良さを再認識することにつながっているのかもしれません。