一応、鉛筆(シャープペンシル)での下描きが終わりました。主要な線を再度なぞって少し濃くしたため、少しイラストっぽくなってしまいました。次回からは陰影をつけて立体感を表現していきますが、気になる部分が出てきたら下描きも修正、加筆することもあり得ます。

ここまでに多分、5〜7時間ほどかかっています。着彩に至るまでの下描きに一番時間が掛かります。今後の着彩自体にはそれほど時間は要しないと思いますが、のんびりといきます。

校舎の向こうにビニルハウスがあり、よい感じで遠近感が出せそうです。

建物の高さが一番表現できる部分です。校舎壁に線(筋)があるので、それを高さ、奥行きの表現に利用します。「け高くそびゆ」「雄々しくたてる」が表現できるといいのですが。

この部分もかなり複雑です。3階のベランダ(実験スペース)はもちろんのこと、1階や2階も巧みに設計されており、凝った作りになっています。その分、描くのは面倒ですが、校舎壁面が平板な場合と比べると陰影をつけることで立体感を表現しやすくなります。

遠景は薄く描いています。「みどりの山にかこまれし めぐみ豊かな美沼のさと」が表現できるといいです。校舎とともにその向こうに広がる遠景を表現できるのはドローンで撮影をいただいたからこそ、できることです。
そろそろ空(雲)の表現をどうするか、考えていかないといけません。空でも遠近感を表現したいのですが、まだ納得のいく空が描けたことはありません。
今日は2名の児童が図書室の本を借りに来ました。
午前中は、これで3回目となると2年生が来ました。

この2年生は夏休み中すでに9冊の本を読んでいます。今日借りたものを合わせると、12冊です。
午後には、4年生が来ました。



せっかくなので、3・4年教室のベランダに植えているゴーヤの実を取ってもらいました。


実は小さかったのですが、自分たちが種から育てたゴーヤを収穫でき、嬉しそうでした。

3冊の本と3個のゴーヤを手に、嬉しそうに帰って行きました。

明日も図書室を解放します。みなさん、そろそろ次の本を借りに来ませんか?
今日は先生方は午前中は職員会議と研修会、午後からはコスモスホールで人権・同和教育講演会に参加しました。心に残るお話を聞くことができました。学校に戻ると、13日の会の方が学級園の除草作業をしていただいていました。


学級園向こうのひまわりが満開で力強く花を咲かせています。

また、学校田の方もきれいに草刈りをしていただいていました。暑い中ありがとうございます。


現在の二名小学校の絵(その⑤)です。もう少しで下描きが終わりそうです。

今日も暑い一日でした。

先週の話題です。
学校田の稲に、二名小米作りの会の方によって肥料やりをしていただきました。


日が傾いた夕方でしたが、まだまだ暑さが残る中作業をしていただきました。

タンクに肥料を補充して、再開されました。


聞くところ、稲の生育は順調だということです。
このように、見えないところで支えていただく方によって、伝統のもちつき大会が成り立っているありがたさを感じました。
一昨日の6年生学級レクリエーション、そして昨日の笑顔の会夏季集会、お疲れさまでした。多くの子どもたちが参加し、夏休み中の二名小学校での活動を楽しみました。アイディア満載の活動で子どもたちの輝く笑顔が印象的でした。事前の計画から準備、当日の運営に至るまで、多くの保護者の皆様にご協力いただき、子どもたちが友達や大人と関わる貴重な体験を得ることができました。本当にありがとうございました。
また、休業中も多くの皆さんが二名小学校の様子を気にしていただき、ホームページも平日以上に大勢の皆様に見ていただく日もあります。ありがたいことだと改めて感謝しています。
さて、二名小学校の絵の経過を紹介します。

拡大します。

ぼつぼつと下書きを進めています。描いている部分以外のところでも、気になる部分は微調整を加えながら描いています。子どもたちには、授業の中で「絵には手作りの良さがある」と伝えています。写真を参考に描いていますが、例えば、電線が画面を分断する場合は、あえて描かないこともあります。また、木の位置を調整して少し重ねることで遠近感を演出することもあります。本物そっくりという点では写真には到底かないませんが、手間暇がかかる分、手作りだからこそ伝わるよさや感動を大切にしたいですね。
正門から校舎の入り口まで続くブロックの模様については、描くことで平面が立体的に見える可能性もあり(私の力量不足です‥)、どのように表現するか、または省略するかを検討中です。
プール横のひまわりがきれいに咲いています。

花が終わって種を作り始めたものも多く見られます。

ヘチマはかなり大きく育っており、2学期が始まる頃には茶色くなっているかもしれません。

学級園では草がだいぶ伸びていますが、学級園周りや運動場などはきれいに草刈りをしていただいています。プランターの花々は冠水システムのおかげでとても元気に咲いています。


今日は笑顔の会の夏季集会が行われ、たくさんの児童や保護者の皆さんが参加しました。受付を済ませた後は、空き缶を使ったサバイバル炊飯体験の準備をしました。



途中、お休み中の養護の先生が赤ちゃんと一緒に学校を訪ねてくださいました。

体育館で開会式が行われました。講師からは、同学年の横のつながりや異学年の縦のつながりを大切にし、協力して仲間の輪を広げてほしいというお話がありました。



隣保館の皆様、保護者の皆様、中学生も協力していただきました。


最初にサバイバル炊飯の注意点についての説明があり、皆が真剣に聞き入っていました。


続いて「逃走中」の説明があり、中学生や保護者の方々がハンター役を担当しました。

児童たちは思い思いに校舎内に隠れ、ハンターが近づくとドキドキしながら見つからないようにしました。








校長室もハンターの拠点の一つで、ミッションで各階に隠された暗号を探す場面では、多くの子どもたちが訪れました。また、捕まってしまった先生を助けるために、たくさんの児童が校長室にやってきました。




この後、サバイバル炊飯が行われました。