3月25日本年度最終日 感謝と成長の一日
今日は本年度最終日。雨の中での登校となりましたが、1年生から5年生までの子どもたちが元気に学校にやってきました。
朝から傘立てがきれいに整頓されており、登校後に気をつけて整理してくれている児童の姿が今日も見られました。
朝の様子では、1年生が「あいさつ・しあわせ検定」として、地域の方20人の名前を書いて持ってきてくれました。一気に星が4つ増え、本年度の幸せ検定のすてきな締めくくりができたように思います。
教室では、それぞれの学年が落ち着いて朝の時間を過ごしていました。
5年生は、1年間取り組んだお米づくりの掲示物を持ち帰る相談をしていました。思い入れがあるだけに、どれを選ぶか悩んでいる様子でした。
3・4年生の教室前ホワイトボードには感謝のメッセージがさらに増え、気持ちのこもった掲示となっていました。
6年生がいない教室は、どこか寂しさも感じられました。
終了式では、まず国歌を斉唱しました。続いて代表児童2名が1年間の思い出を発表しました。
2年生は、九九や漢字を頑張ったこと、友達と仲良く過ごしたこと、家庭でのお手伝いを通して役に立つ人になりたいという思いを発表しました。
5年生は、宿泊活動での感動や地域の方との学び、タイピングなど様々な挑戦を通して成長したことを伝えてくれました。
修了証授与では、代表児童を中心に、全員が元気な返事ときびきびとした動きで堂々と受け取ることができました。
校長先生からは、1年間の頑張りを認めるとともに、春休みの過ごし方についてお話がありました。4月8日に元気に登校すること、新しい学年の目標を考えておくこと、お世話になった人への感謝を伝えることが春休みの宿題として出されました。
式の最後は校歌斉唱です。
また、生徒指導の先生からは、春休みに向けて
は…早寝早起き
る…ルールを守る
や…約束を守る
す…進んでお手伝いをする
み…みんな元気にまた会おう
という「はるやすみ」の言葉に掛けたお話がありました。
その後、各学級での活動を終え、子どもたちは下校しました。
1年間の締めくくりとして、充実した最終日となりました。