3月16日 卒業式に向けて 心を合わせる子どもたち
いよいよ本年度も残り1週間あまりとなりました。今日も子どもたちは元気に登校してきました。地域の皆様には、毎日の安全見守りをしていただき、本当にありがとうございます。
当番の児童も責任をもって花の水やりをしてくれていました。毎日の小さな活動が、学校を気持ちよく保ってくれています。
子どもたちの授業の様子です。
3・4年生は算数の授業で、学年のまとめに取り組んでいました。3年生は文章問題、4年生は図形の内容を中心に学習していました。これまで学んできたことを振り返りながら、しっかりと力を定着させています。
1年生は音楽の授業でした。歌に合わせて手をつないで動いたりしながら、楽しそうに活動していました。音楽に合わせて体を動かすことで、教室いっぱいに明るい雰囲気が広がっていました。
5・6年生は1時間目に卒業式練習を行いました。週明けの朝一番の練習でしたが、子どもたちはしっかりと集中して取り組んでいました。
2時間目には2回目の全校練習がありました。
今日は歌を中心とした練習でしたが、日ごとに歌声が美しくなってきているように感じます。起立や着席のタイミング、礼の角度なども少しずつそろってきており、子どもたちの意欲が伝わってきました。
5年生までの呼びかけと歌、6年生の呼びかけ、そして歌の練習も頑張りました。最後には6年生の退場の練習も行いました。卒業式本番に向けて、少しずつ気持ちも高まってきています。
また、この1年間にたくさん本を読んだ児童の「多読賞」の表彰も行われました。読書を通して豊かな学びが広がっています。
5年生の社会では、京都の鴨川を題材に環境問題について学びを深めました。子どもたちが家庭で自主的に調べたことを積極的に発表し、そこから新しい課題を見つけながら授業に取り組んでいました。社会に対する鋭い視点をもつ児童もおり、感心しました。
今日の給食は、七穀ご飯、チキンカレー、キャベツとりんごのサラダでした。
昼休みには代表委員会が行われました。新しい運営委員長を、卒業を控えた6年生がしっかりと支えながら活動を進めてくれていました。
こうして少しずつ、学校のバトンが次の学年へと受け継がれていきます。