3月12日家庭のだんらんから広がる学び
今日の子どもたちの活動の様子を紹介します。
水やり当番の児童が水やりをしてくれていました。責任感◎ですね。
1・2年生は算数の授業でした。
2年生は、どのようにプログラミングを組めば思い通りに動くのかを、友達と相談しながら考えていました。
1年生は、2桁の引き算の学習です。繰り下がりのある計算にも一生懸命取り組み、集中して学習を進めていました。
ひまわり学級では、この1年間で頑張ってできるようになったことを作文に書き、それを事務室の先生と私に読んでくれました。たくさんの成長がよく伝わる、心のこもった作文でした。
3年生は音楽の授業でした。授業の後半の時間で、ワークブックのまとめを仕上げ、先生に見てもらっているところでした。これまで学習した内容を振り返りながら丁寧に取り組んでいました。
5・6年生は家庭科で「わが家のだんらんタイム」という学習をしていました。子どもたちが家庭でのだんらんの計画を立て、実際に家で取り組み、その様子をもとに次のアイデアを考える学習です。発表では、卒業を前にした家族との会話や小学校での思い出など、テーブルを囲んで家族が温かく触れ合う様子がたくさん伝わってきたようです。
子どもたち、そして家族の皆様にとってとても貴重な時間になったように感じました。
今日の給食は、ご飯、焼き餃子、チャプチェ、チンゲン菜のスープでした。
5年生は理科「生命の誕生」の学習で、現在育休中の先生に赤ちゃんと一緒に学校へ来ていただきました。赤ちゃんが少しずつ大きくなっていく様子や出産のこと、そして生まれてからの育ちや母親としての思いなどについて、体験を交えながらお話していただきました。
子どもたちは命の大切さや成長の尊さについて、改めて考える貴重な時間となりました。
6年生は外国語の学習をしていました。小学校6年間の行事を振り返りながら、思い出に残っている出来事について英語で表現する活動に取り組み、これまでの学校生活を懐かしく思い出しながら、楽しみながら英語に親しんでいました。
今週の登校日もあと1日となりました。