[R6 二名小学校日記]

自然科学教室

明倫小学校で、宇和島自然科学教室の3月教室が行われました。3講座の「おもしろ実験」を体験することができました。

①浮沈子作り

まずは、魚のたれびんに色を付けます。

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塗れたら、魚の口にナットを付けます。これはおもりになります。

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講師の先生が、浮き沈みするたれびんを見せてくれました。

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これは、水の中にある物体に水圧がかかることと、同時に浮力がはたらくことを利用したものです。

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たれびんには、空気と水が入っています。水を満たしたペットボトルをにぎると、魚が沈みます。

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握ると、たれびんの中の空気がつぶされて体積が減り、浮力(水に浮こうとする上向きの力)が減る分、たれびんが沈みます。

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ペットボトルから手をはなすと、たれびんは再び浮いてきます。

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浮力は、水中にある物体が水を押しのけた体積相当の水の重量分、上向きの力がはたらきます。手をはなしている時は、たれびんの中の空気は押し込まれず体積が大きい状態なので、大きな浮力がはたらき浮くということです。

この原理が使われているもので、一番に思いつくのは船です。あんなに思い船が水に浮かぶのは、中が空洞のつくりで、水をたくさん押しのけているから浮くのですね。ちなみに、浮力は中学3年生で習う内容です。

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②鉱物を研磨してみよう

次は、蛍石(フローライト)という鉱物を研磨してピカピカにする体験をしました。

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最初はこんな感じです。いわゆる「原石」です。これを磨くときれいになるのです。

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砥石や紙やすりで必死に磨きます。

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3種類の粗さの紙やすりを使って、かれこれ30分間磨きました。

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こちらは、私が磨いた蛍石です。

ビフォー

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アフター

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いい感じでピカピカになりました。

2人もきれいになったのですが、顔にピントが合って蛍石がぼやけてしましました。ごめんなさい。

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③紙トンボを飛ばそう

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講師の先生が工作用紙でH型の紙トンボを作ってくださっていました。

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それに竹串を指して完成です。

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飛ばしてみます。

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今年度の自然科学教室は今日で終わりでした。毎回楽しみながらたくさんのことを学ぶことができました。