2月26日 異学年でつながる、あたたかな昼休み
2026年2月26日 13時08分今日も子どもたちが元気に登校してきました。地域の方がいつも安全を見守っていただいています。ありがとうございます。
今日は26回目の朝ボランティア活動の日でした。児童数や清掃回数が限られている中、子どもたちのボランティア活動が校内の教育環境をきれいに保ってくれています。日々の積み重ねに感謝です。
1・2年生は国語の授業でした。
1年生は「ずっと、ずっと、大好きだよ」の単元で、「どうしてそうなったのだろう」という問いをもとに、隣の友達と対話をしていました。自分の考えを伝えたり、友達の考えを聞いたりしながら、物語への理解を深めています。
2年生は「スーホの白い馬」の学習でした。本文の中からもっと考えてみたいところを見つけ、その理由を伝え合いながら学びを深めていました。一人一人がしっかりと文章に向き合っています。
3・4年生は理科の授業でした。
3年生はものの重さについて学習していました。砂糖と塩の重さを予想し、実際に調べて確かめていました。予想と比べながら考える姿が見られました。
4年生は動物の骨についてのクイズづくりの続きを行っていました。今日はクイズ大会も予定されているようで、意欲的に準備を進めていました。
6年生はテストに取り組んでいました。終わった児童は静かに読書やタイピング練習に取り組み、落ち着いた雰囲気の中で過ごしていました。さすが最上級生です。
5年生は、遠足の際に郵便局へ出すはがきを書いていました。相手に気持ちが伝わるよう工夫しながら、丁寧に文章を書いていました。
今日の給食は、ごはん、鶏肉のマスタード焼き、ごまじょうゆあえ、白菜のクリーム煮でした。バランスのよい献立をおいしくいただきました。
昼休みは、すくすく団での遊びの時間でした。運動場では鬼ごっこや色おになど、元気いっぱいに体を動かしていました。
図書室では、6年生がボールを隠し、他の学年が探し出すという楽しい遊びを考えてくれていました。
異学年の子どもたちが仲良く関わる姿は、とても微笑ましいものです。