2月18日冷え込む朝も、教室はあたたかな学び
2026年2月18日 10時57分今日はマイナス1度と冷え込む朝でしたが、子どもたちは元気よく登校してきました。
正門近くの菜の花は霜が降りて葉がキラキラと輝いていました。
こちらは体育館横の菜の花です。
朝の子どもたちの様子です。
3年生は物語づくりに取り組んでいました。
「宝島の冒険」というテーマで、想像を広げながら楽しく物語を書き進めています。発想豊かに、自分だけの冒険の世界を広げていました。
4年生は詩を書く学習と、表現に用いる言葉についての学習を進めていました。日常の生活の中から題材を見つけ、工夫して表現をしていました。
ワークスペースには、お家の方へ向けて「風船で宇宙へ」の紹介文や、「もっと読もう」を読んで考えたことなどが掲示されていました。子どもたちの学びの足跡が感じられます。
6年生は国語の授業でした。
大切にしたい言葉をことわざや格言、歌詞の中から選び、その言葉に対する自分の思いを書いていました。卒業まで間もない6年生が、将来を見据えながら学習を進めている姿を、頼もしく感じました。
1・2年生は算数の授業でした。
2年生はこれまでの数の学習の振り返りを行っていました。
1年生は「100までの数」の計算です。数え棒を使わなくても計算できる子が増えてきており、確かな成長が感じられます。
ひまわり学級は算数の授業でした。
問題に示された数値から、答えを出すためには何算になるのかを判断するためのキーワードを確認していました。根拠を大切にしながら学習を進めています。
今日の給食は、コーンピラフ、花野菜サラダ、パンプキンスープでした。彩りもよく、温かいスープが体を温めてくれました。
午後から5年生は、地域の方を講師にお招きし、総合的な学習の時間の学習を行いました。山の版画家・畦地梅太郎と二名小学校との関わりについて、貴重で興味深いお話を聞かせていただきました。子どもたちにとって、地域の歴史や文化を身近に感じる大変よい機会となりました。
6校時は、本年度最後のクラブ活動の時間でした。4月から活動に参加する3年生がクラブ見学を行い、それぞれの活動の様子を見ながら、来年度への期待を膨らませていました。
寒い一日でしたが、教室の中には温かく意欲あふれる学びが広がっていました。