2月17日 心豊かな朝の時間と命を守る学び
2026年2月17日 10時54分今朝は気温こそ低めでしたが、気持ちのよい青空が広がるさわやかなスタートとなりました。
朝はボランティアの方に読み聞かせをしていただきました。
1・2年生では、一日1回は泣いてしまう男の子が主人公のお話でした。子どもたちはお話を聞きながら家族との幸せなどいろいろなことを考えたのではないでしょうか。
読み聞かせの後は…感謝を伝えてお見送りもしました。
3・4年生では、読み聞かせ係の児童3人が本を読んでくれていました。落ち着いた雰囲気の中、工夫を凝らしながら、子どもたち主体の係活動が進められています。
6年生では『もちもちの木』の読み聞かせでした。懐かしいと感じた児童も多かったのではないでしょうか。改めて物語に触れることで、小学校低学年の頃を思い出したり、当時とは違った感じ方が生まれたりするものですね。
5年生でも読み聞かせをしていただきました。教室に来客があった際の会釈のすばらしさはいつも通りで、感謝や歓迎の気持ちがしっかりと伝わっていました。
2時間目には避難訓練を行いました。今回は不審者対応の訓練です。
子どもたちは直接不審者の姿を見ることはありませんが、「職員室の受付に不審者が来た」という想定で実施しました。職員が対応し、110番通報を行い、その後、校内放送の合言葉で不審者の来校を知らせました。
子どもたちは担任の指示に従い、身を隠し、教室を施錠して静かに待機しました。安全確認後、体育館へ移動しました。
体育館では、講師の先生から防犯についてのお話をしていただきました。
不審者は特別な格好をしているとは限らず、見分けがつきにくいこと
万が一遭遇した場合は「逃げる」「大声を出す」「防犯ブザーを鳴らす」こと
防犯ブザーの位置を確認し、日頃から点検しておくことの大切さ
たくさんのことを教えていただきました。
その後、教職員を対象にさすまたの使い方の講習も行いました。
万が一に備え、職員も真剣に学ぶ時間となりました。
次の時間、5・6年生は体育でした。指示がなくても自分たちで考えて準備体操をしたり、バスケットボールの練習に取り組んだりと、落ち着いた立派な態度で活動していました。
なお、指導いただいた内容については保護者の皆様にもマチコミメールにて共有させていただく予定です。ぜひご家庭でも話し合ってみてください。
安全について学びながら、改めて「自分の命を守る力」について考える大切な一日となりました。
今日の給食は、ごはん、春巻き、もやしのナムル、八宝菜です。おいしくいただきました。