1月26日 学び合いが広がる、新しい一週間のスタート
2026年1月26日 10時56分新しい一週間が始まりました。今日の気温は-3度、寒い朝となりましたが、子どもたちは今日も元気な挨拶をしながら登校してきました。水やりもしっかりとしてくれています。
1・2年生は国語の授業でした。1年生は漢字の書き順を確認した後、「動物の赤ちゃん」の音読に取り組んでいました。
2年生は、自分が考えた「わたしのロボット」について、文章で表現する学習をしていました。
3・4年生も国語の授業でした。どちらの学年も「漢字の広場」の単元で、教科書に出てくる漢字を使いながら、自分たちで考えた文をノートに書いていました。早く終わった児童は、友達の学習の様子を静かに見守っていました。
5年生は漢字のプレテストを行い、その後、間違えた漢字を正しく直す学習に取り組んでいました。とてもよい姿勢で、集中して頑張っていました。
6年生は算数の授業でした。数と式の学習で、最小公倍数や最大公約数について学んでいました。ペアを中心に、時にはグループになりながら、自然と学び合いが生まれている様子が見られました。
こすもす学級では国語の授業で、「風船で宇宙へ」の物語の内容を確かめていました。
リフレッシュタイムには、6年生の男子児童が、幸せ検定でたくさんの方に挨拶ができたことを報告に来てくれました。
3時間目です。6年生の理科では、太陽電池の実験を行っていました。校舎前で日光を当てると、モーターのプロペラが勢いよく回り、子どもたちは実験の結果を確かめていました。
3・4年生は図工の授業でした。「ノコギリ ザクザク」「つないでつけて カクカク」の単元で、ノコギリを上手に使いながら板を組み合わせ、工夫した作品づくりをしていました。色付けも丁寧に行っていました。
1・2年生の音楽では、「春が来た」の曲に合わせてリズム打ちをした後、教室を楽しく歩きながらリズム表現を楽しみました。
5年生は算数で、多角形の学習を進めていました。それぞれの理解の進み具合に応じて、次の学習へと取り組んでいました。
背面には子ども新聞グランプリの作品が掲示されていました。
今日の給食は、全国学校給食週間に合わせた地産地消献立です。メニューは、ごはん、すりみ揚げ、ゆず酢あえ、団子汁でした。