1月22日 冬を感じる一日と、心あたたまる学校生活
2026年1月22日 12時10分今日は昨日に引き続き、寒い朝のスタートとなりました。風も強く、校門の旗が大きくなびく中、子どもたちは元気に登校してきました。
遠くの山にはうっすらと雪化粧が見られ、冬の深まりを感じます。地域の方への挨拶も気持ちよくできていました。
朝の図書室では、6年生が本を借りていました。小学生のうちにたくさんの本に親しんでくださいね。
今朝の朝ボランティアは、廊下や階段の清掃でした。清掃の回数が少ない分、自主的なボランティア活動が学校を支えてくれています。寒い中でも、一生懸命取り組む子どもたちの姿がとても清々しく感じられました。
1・2年生は音楽の授業でした。わらべうた「おおなみこなみ」の曲に合わせて、楽しく縄跳びをしました。さらに特別ゲストとして養護の先生にも参加していただき、個人技も披露していただきました。
3・4年生は算数の授業でした。3年生は三角形の角度の学習で、写し取った図形を切り取り角度の大きさを比べる活動に取り組んでいました。
4年生は仮分数や帯分数について学習していました。
5・6年生は家庭科の授業でした。調理実習の経験を生かし、冬休み中に家庭でみそ汁などを作った体験を発表していました。家庭での実践が学びにつながっている様子が伝わってきました。
防災関係のお仕事でもと二名小学校の先生が訪問いただきましたので、施設状況と合わせ子どもたちの様子も見ていただきました。
今日の給食のメニューは、ごはん、鯖の塩麹焼き、キャベツとわかめの酢の物、豚汁でした。寒い日にぴったりの、体が温まる献立でした。
昼休みの残り5分間はマラソンタイムでした。雪の舞う運動場で、子どもたちはほほを真っ赤にしながら、それぞれのペースで走ることを楽しんでいました。
午後からの6年生の外国語の授業の様子です。
今日も充実した1日でした。明日は雪はどうでしょうかね。元気に、安全に投稿してくださいね。