1月15日霜の朝も、元気な挨拶でスタート
2026年1月15日 19時11分今朝も気温が低く、校内のいたるところに霜が降りていました。そんな寒さの中でも、子どもたちの気持ちのよい挨拶が、朝の空気を明るくしてくれているように感じます。朝の子どもたちの様子です。
朝のボランティアでは、学級園の草引きを行いました。学級園にも霜が降り、土が凍っているような状態でしたが、子どもたちは進んで作業に取り組んでいました。
また、運営委員会の児童が旗揚げも担当してくれ、朝の準備をしっかりと支えてくれました。
6年生の教室では、エイリスの「検定」の計算問題に挑戦していました。これまでの自己最高記録が出て、喜んでいる児童の姿も見られました。
3・4年生は、担任の先生が示した一枚の絵を見て「何に見えるか」をそれぞれが自由に表現する活動を行っていました。話を聞いてみると、なんと全員が違う発想をしていたとのこと。子どもたちの豊かな想像力に驚かされました。
5年生は、小数の割り算の学習を進め、丁寧に答え合わせをしていました。
1年生は朝の会で、今月の歌「スキー」を元気よく歌っていました。寒さに負けない、明るい歌声が教室に響いていました。
3時間目には、全校そろって宇和島市の標準学力検査に臨みました。長文問題もあり、難しそうです。この1年間の学びの成果が試される時間となりました。
2年生は音楽の授業でした。
「春のまき」「春の川」など、初めての曲にも意欲的に取り組んでいました。
また、わらべうたについて知ったり、「たぬきのえかきうた」を楽しんだり、「しろくまのジェンカ」では友達とじゃんけんをしながら、音楽に親しむ姿が見られました。
今日の給食のメニューは、
どさんこラーメン・焼きぎょうざ・ナッツごぼうでした。
昼休みにはすくすく団ごとの鬼ごっこの遊びをしました。
残り5分間でマラソン練習もしました。
ちらほらと咲き始めた菜の花が二名っ子を見守ってくれています。