1月13日 国語の楽しさが広がる一日
2026年1月13日 14時40分新しい1週間が始まりました。
今朝は読み聞かせボランティアの方に来ていただき、各学年本の世界を楽しむことができました。
読み聞かせボランティアの皆さんと一緒に授業の様子を見て回りました。
1・2年生は国語の授業でした。1年生は「かたつむりのゆめ」「おいわい」の詩の学習でした。読み手の声に合わせて体を動かすことで、表現された世界をさらに深く味わうことができたようです。
2年生は「ねこのこ」の詩を、読み方を工夫しながら音読していました。
こすもす学級では、算数で資料の調べ方の学習に取り組み、表に書かれた内容を分かりやすくまとめ直していました。
3・4年生は国語の授業でした。
3年生は様々な表現の少し変わった詩に親しみ、文字を目で見て楽しみながら学習していました。
4年生は、自分だけの詩づくりに取り組み、言葉を工夫しながら表現を深めていました。
5年生も国語で詩の学習をしていました。
日本で一番短い詩、「冬眠」を題材に、感じたことを伝え合いながら、詩の面白さを味わっていました。この詩は 「 • 」だけで表現されています。
この時間は偶然1~5年生が同じ詩の単元の学習でしたので、学年ごとの発達段階の違いと学習の系統性よく分かり、とても興味深い授業の様子でした。
6年生は社会の授業でした。
坂本龍馬が新しい日本を目指して行った取り組みを振り返りながら、国を大切にすることについて考えました。日本の素晴らしい文化をこれからも守り、受け継いでいきたいという思いに、多くの児童が気付き、発表していました。
3時間目には、全校でマラソンの試走を行いました。途中から雨が降り出しましたが、子どもたちは最後まで一生懸命走り切りました。本番が今から楽しみです。
今日の給食のメニューは、
ごはん・豚肉のカリン揚げ・チャプチェ・なめこスープでした。
3時になると、13日の会の皆様が学校に来ていただき、校内の環境整備をしていただきました。風が強く寒い一日でしたが、熱心に活動いただき、とても気持ちの良い環境になりました。
明日から子どもたちが、さらに元気よくはりきって学習ができそうです。ありがとうございました。