正門近くのアサガオが可憐な花を咲かせてくれています。

1・2年生教室前の廊下、ロッカーの上に子供たちの素敵な作品が掲示されています。



5年生の算数の授業では、通分の学習をしていました。分数の分母を通分し、大きさを比べる方法を学んでいます。全体学習の後は、各自で学習帳を進めており、わかりにくい場合は友達同士で教え合っている様子も見られました。




6年生の算数の授業では、「ケチャップとマヨネーズをどのような割合で混ぜるか」という内容で、比の学習をしていました。


同室の後ろには、子供たちが昨日の登山から持ち帰った「穴の開いた石」が置いてあり、武田さんに作成していただいた高森山に関する資料が貼られていました。


1年生から4年生までは音楽の授業で、「ドレミの歌」で異なるパートを合わせて美しいハーモニーを奏でていました。口をしっかり開けて楽しそうに歌う子供たちの表情がとても印象的でした。



そろそろ体育館での練習も始まるとのことで、並び方についても考えられていました。

音楽室のベランダからは、昨日6年生が登った高森山が見えます。

5・6年生も体育館での練習です。迫力ある演奏が校舎の方まで響いてきました。






午後からは、学校保健委員会がありました。まず最初の本校の児童の睡眠の実態について説明がありました。


東洋羽毛工業株式会社の方に来ていただき、保護者の皆様にも参加していただいて「睡眠の大切さ」についてお話をしていただきました。






十分な睡眠をとることで、体も心も元気になり、病気になりにくくなるという話でした。特に、勉強の成果を向上させるためには、学んだことを体が覚えるためにも、練習後にしっかりと眠ることが重要です。良い睡眠を得るためには、平日も休日も同じ時間に起きること、ゲームや動画は寝る1時間前にやめることが大切だという説明があり、子供たちも真剣に話を聞いていました。ご家庭でもぜひ参考にしてください。

その後、学校運営協議会が開かれ、2学期の行事についての振り返りや今後の行事について話し合われました。


子供たちが主体性を持って行動するにはどうすればよいかについても、熱心な議論が行われました。
午後から3・4年生は視覚に障害をお持ちの方をお招きし、福祉に関する学習をしました。

お話を伺ったり、普段使っている道具を見せていただいたりしました。お話を聞きながら、子どもたちはわからないことを質問し、理解を深めていました。特に最近のスマートフォンの進化で、周囲の状況を本人に伝える機能があることに、子どもたちは大変驚いていました。

また、ブラックボックスの中に入れられた教科書や靴洗い用のたわし、「まもるくん」の人形、アイマスクを使った目隠しクイズを行い、楽しく学びました。



さらに、視覚障害者が道を歩くときに使う「白杖」についても説明を受けました。白杖には、目の代わりになること、視覚障害者であることを周りに知らせること、自分を守るための役割があると教えていただきました。

その後、二人組になり、友達の協力を得ながら白杖を使用した歩行体験をしました。





今回のお話、体験を通じて子どもたちはたくさんのことを考え、学ぶことができました。廊下に掲示してある子どもたちの人権に関する標語です。この中にも今回の学習に通じるものがいくつかあるなと感じました。

三間の町では至る所にコスモスが植えてあり、目を楽しませてくれます。古藤田のコスモスもだいぶ花が増えてきています。


さわやかタイムには読み聞かせをしていただきました。






5年生です。


6年生は高森山登山をしました。高森山は昔お城があったところです。宇和島市生涯学習推進講師である武田さんにいろいろと歴史、自然などについてお話をしていただきながらの学習登山です。
学校出発です。

道々の風景を楽しみながら登り口に向かいます。

兼近の集会所で一緒に登山をしていただく皆様と合流します。


山道に差し掛かります。草を刈ったり道に伸びている枝を切ったり、子どもたちが安全に上ることができるよう、登山道の整備もしていただいていました。


昔はこの池で水泳をしていたそうです。

山の神様です。高森城について案内の看板を立てていただいています。


道はよく整備されており、落ち葉や土がふわふわとしていて気持ち良いです。


今回登った登山道は尾根伝いにある登りやすいところ(登り道は4か所あるそうです。)です。幅が2mぐらいある道は昔は馬が通ったそうです。

武田さんが70年ほど前、終戦間際に担任の先生と一緒にこの高森山に登り、歌ってもらった歌が思い出として、心に残っているとお話していただきました。また、今の平和な時代が続いてほしい、みんなにはしっかりと学んでほしいというメッセージもいただきました。
ここからお城になるようです。

後半は少し急な道もありましたが、頑張って登りました。



頂上です。平らになっています。昔は周りに木が伸びていなかったので、とても眺めがよかったそうです。



木々の間から二名小学校も見えます。発煙筒(のろし替わり)を焚いて学校に合図を送ります。学校では旗を振っていただいたようです。


しばらく思い思いに過ごしました。植物や石を調べている子供もいます。






集合写真を撮りました。

高森城は、今から430年ほど前の戦国時代に作られた山城で、頂上は平で広く、広見盆地から松野地方まで見渡すことができます。昔、お節句の時期にはたくさんの人がここに登り、にぎわったそうです。また、ここでは化石も見ることができます。はるか昔にはここは海の底だったそうです。

これから下山です。


池まで戻ってきました。


集会所に到着です。まだまだ元気です。


今回、安全に登山をさせていただき、たくさんの勉強ができたことにお礼を伝えました。


学校に向けて帰ります。




ただいま。

新しい一週間が始まりました。今週はやや気温が低く、雨の日もある予報です。校内では、コスモスの華やかな花が徐々に増えてきています。


5年生の教室の外では、先週収穫した稲穂が特製の稲木にかけられ、脱穀の時を待っています。


学級園もきれいに手入れされ、次に何か植えてもらうのを待っています。


さわやかタイムには、児童朝会が行われました。先月開催された小学校陸上記録会で入賞した児童2名の表彰や、安岡蒲鉾のかまぼこ板の絵展覧会に入賞した児童1名の表彰がありました。



また、中学校の職場体験が今日で最終日を迎えるため、全体でのお別れの会、記念写真撮影も行われました。


1・2年生と

3・4年生と

5・6年生と

校長先生からは、本年度の学校生活も半分が過ぎた今、昨日まで、さっきまでの自分を超える意識を持ち、毎日を充実した生活にしてほしいというお話がありました。

リフレッシュタイムには、中学生が校長室に挨拶に来てくれました。この5日間で小学生や先生方の姿から多くのことを学び、一回りたくましく成長したことを感じました。

2年生は算数の授業を受けていました。担任の先生と中学生が協力し、かける数やかけられる数を示すと、子どもたちは次々と答えを出していました。


4年生では、職場体験の生徒とのお別れ会が行われていました。


5・6年生は幅跳びの授業でした。






あおぞら・こすもす学級では、タブレットを使ったすららドリルに挑戦していました。

1年生は中学生と算数ドリルなどをすすめていました。

2年生は、かえるくんとかまくんが玄関に座っていた時の気持ちをみんなで共有していました。


5年生は、宇和島以外の地域の方言について学びを深めていました。


6年生は歴史の授業で中学生が授業体験を行っていました。


小学生と食べる最後の給食です。



昼休みには、外で遊んでくれました。




そうじも時間いっぱい取り組んでくれました。



5時間目、こすもす学級とあおぞら学級では先日学級園で収穫したさつまいもで焼きいもを作り、中学生にプレゼントしました。




1・2年生はお別れ会をしました。フルーツバスケットと神経衰弱、かるたをしました。




集団下校の際には、中学生一人一人から一言をもらいました。母校の後輩に対してのエールももらい、児童みんなで感謝の拍手をしました。達成感に満ちた笑顔ですね。

先生方にもきちんとあいさつをして、5日間の全活動を終えました。

明日からは中学生の3人の姿が見えなくなるのが寂しいですね。中学校でも元気で活躍してくれることをみんなで応援しています!
昨日の話題です。
自然科学教室の10月教室が行われ、柿原のある谷で化石拾いをしました。

集合場所から30分ほどかけて、目的地まで移動しました。

まず、この谷で採れるイノセラムスという二枚貝の化石の見本を見ました。これは、恐竜が栄えた時代と同じ中生代に生きた生物で、宇和島市で初めて発見された生物の化石ということで、正式名称をイノセラムス=ウワジメンシスといいます。

採集開始。



3人とも化石をゲットしました。




収集後、柿原集会所で講師の先生から地質や化石の説明を受けました。


化石採集を通して、8千7百万年前のこの土地の姿を想像することができました。
10月18日のリフレッシュタイムにはミニミニコンサートを開催しました。

先日ご家庭に配付させていただきましたが、11月4日から三間中の美術の先生でもあられる兵頭浩章先生の絵画展「クジランドへの旅Ⅱ」が畦地梅太郎記念美術館にて開催されます。
その関連イベントとして二名小学校職員が12月1日にはハンドフルートのミニコンサート、1月18日にはクラリネットなどのコンサートに出演します。コンサートでは子どもたちにも参加してもらいたいと考え、ごく短時間でのミニミニコンサートでPRをさせていただきました。

最初にハンドフルートで「もののけ姫」を演奏しました。

実際のコンサートでは子どもたちにもぜひ参加してもらいたいと思っています。
①「星笛」リコーダー演奏
②「野に咲く花のように」歌
1月18日のコンサートについてもPRをいただきました。

初めて聞くクラリネットの温かく重厚な音色に子どもたちは大喜びでした。「夕焼け小焼け」を演奏していただきました。
最後にみんなで今月の歌「里の秋」を演奏に合わせて歌いました。
本番では子どもたちにも協力してもらい、温かいコンサートになるといいなと思っています。保護者、地域の皆様もよろしかったらぜひご来場ください。
【参考 演奏予定曲】
今回演奏した以外に「となりのトトロ」「小さい秋見つけた」「見上げてごらん夜の星を」「山男の歌」「大空と大地の中で」「すべての山へ登れ」など
今朝は雨が上がり、爽やかな天気となりました。交通指導員の方が見守ってくださる中、子どもたちが元気に登校してきました。中学生の職場体験も残り2日となりました。



さわやかタイムはスポごみをしました。今日はグラウンド内の草取りです。班ごとに担当場所を相談した後、5分間集中して作業しました。昨日の雨で、草はいつもより抜きやすかったようです。






集めた草は乾燥させた後に計測しますが、子どもたちの予想では300gほどではないかということでした。

日常生活の中では、このように物の重さや量をおおよそ見当をつける機会が意外と多くあります。児童玄関には藤部吉人さんの作品がありますが、この石の数は一体何個あるでしょうか?近くにいた6年生に問いかけてみました。全て数えずに見当をつけることで、概算の力を養うのは大切なことだと感じます。


ところで、一体何個ぐらいあるのでしょうね?わかった人、予想した人はぜひ教えてくださいね。
1時間目の子どもたちの様子をお伝えします。あおぞら・こすもす学級では中学生も一緒に大勢で体育館の体力づくりをしていました。


1年生は算数で、3つの数を組み合わせたたし算・ひき算の問題に自力で取り組んでいました。

2年生は国語の授業で、「お手紙」の学習課題について全員で解き合いをしていました。その課題には、教頭先生や中学生が考えたものも含まれています。


3・4年生は算数の授業を行っており、3年生はコンパスを使った図形の学習、4年生はそろばんの学習をしていました。互いに教え合いながら進度を確認し、デジタル教科書の動画で答えを確認するなど、担任の先生が他学年の指導に行っている時も、自主的に学習を進めていました。





5年生は国語で方言について学んでおり、愛媛の方言についての理解を深めていました。たとえば「のける」「つばえる」「むつこい」「おらぶ」といった方言について話し合い、自分たちや家族が意識をしなくても普段どれだけ多くの方言を使っているかを知りました。また、松山と宇和島の言葉の違いについても意見が交わされました。



6年生は算数の授業で、「オーロラソースを作ろう」というテーマで割合の学習をしていました。自分の考えをノートに書いた児童は先生に確認してもらいに行っていました。



3時間目には1・2年生がいもほりをしました。





御覧のとおり、一輪車2台分の大収穫でした。

5時間目には、二名小米作りの会の方をお招きして5年生がバケツ稲の稲刈りをしました。





乾燥させていずれ脱穀をします。昔ながらの方法でお米を食べるまで作業をしていく予定です。
今日は雨の予報が出ています。空には低くウロコ雲が広がっていました。

今朝は朝ボラ(朝のボランティア活動)がありました。運動場の草と土の境目は教頭先生がいつも丁寧に手入れをしてくださっていますが、運動場内の草引きは人手に頼らざるを得ません。子どもたちは集中して草引きに取り組んでくれました。






1時間目には、こすもす・あおぞら学級の児童たちが学級園で芋掘りを行いました。たくさんの芋が採れ、子どもたちは大喜び。中学生も一生懸命手伝ってくれました。




コスモスも日々可憐な花を咲かせてくれています。



あおぞら学級児童は丁寧に漢字の学習を進めていました。

1・2年生は図画工作の授業で、紙版画を使って大きな魚を作る課題に取り組んでいました。まずは魚の口の部分から制作を始め、完成が楽しみです。



廊下にある大きな「くじらぐも」には子どもたちの考えたたくさんの言葉の吹き出しも加わっていました。

3・4年生は理科の授業に取り組んでいました。3年生は「音の伝わり方」のまとめを行い、4年生は「水の行方」について学習していました。水がどのように蒸発するかを観察し、その結果をタブレットにまとめていました。



5・6年生は書写で毛筆の作品作りです。本日は清書でしょうか。前回よりずいぶんと上達しています。





また、3年生は算数の授業で5メートルのひもを使って運動場に大きな円を描いていました。



午後からは就学時健康診断がありました。
4月から入学予定の子どもたち、保護者の皆様が二名小学校に来られました。
ホームページ公開は大丈夫とのことでしたので、その様子を画像を添えて紹介します。
まずは時間よりずいぶん早く、きちんと全員がそろいました。担当者から説明がありましたが、子どもたちの聞く態度、「はい」という返事、大変素晴らしく驚きました。現1~6年生の皆さん、負けないように!


そのあと、お医者さんの診察やいろいろな検査がありました。ここでも順番を待つ態度が大変すばらしいです。今すぐにでも1年生になれますね!





保護者の皆様には学校生活や必要な準備などをお伝えし、マチコミも全員登録していただきました。

検診を終えての子ども達。線路向こうの家の小学生やJRの列車に手を振ったり、元気いっぱいでした。

6年生のお兄さん、お姉さんに見送ってもらいました。

次に小学校に来ていただくのは来年、1月30日の体験入学ですね!
2名の職場体験中の中学生は、小学生と一緒に登校してくれました。班の中で一番に元気な挨拶が響き、活気ある朝のスタートとなりました。中学生の皆さん、今日も元気いっぱいです。





1年生の教室では、大きなくじらぐもが完成し、1・2年生がその大きさやふわふわした感触を楽しんでいました。

また、2年生は朝から九九や『スイミー』の暗唱を、意欲的に披露してくれました。



3年生はタブレットを使って、修飾語の勉強に取り組んでいました。


5年生の教室では、朝の黒板メッセージが書かれていました。

6年生は、朝の時間を利用して図書館で借りた本を読んでおり、読書感想画に使う本にも熱心に目を通していました。

今日の「さわやかタイム」は、朝スポーツでした。皆で「グリコ」に挑戦し、中学生も一緒に参加してくれました。1回戦、2回戦は場所を変えて二人組で対戦しました。






3回戦では体を使ったじゃんけんで中学生と対戦しました。





第3回戦の結果、1位になったのは3年生の児童でした。
1~4年生は体育の授業で、鉄棒に取り組みました。中学生の補助を受けながら、新しい技にどんどん挑戦しています。中学校の先生も生徒さんの様子を見に来られました。





5・6年生は図工の授業でした。色を変えたり、組み合わせを工夫したり、さらに彫り進んだりと、作品が次々と完成に近づいています。




音楽の時間では、『東京ブギウギ』の合奏曲を練習し、だいぶ息が合うようになってきました。





昼休みには、JRの関係者4名が二名小学校に来校されました。普段から予土線を応援している子どもたちにお礼を伝えたいとのことで、子どもたちは万全の準備でお迎えしました。



さらに、急きょインタビューもさせていただきました。


その後、予土線の到着に合わせ、全員でうちわを振って応援しました。




今後も、予土線の活性化に向けて二名小学校として取り組んでいきたいと思います。

10月も早くも中旬を迎えました。本日の子どもたちの様子をお伝えします。まずは朝の風景からご紹介します。
5年生は家庭科の授業で作った小物が完成し、教室前の廊下に展示されています。バケツ稲も廊下に並べてありました。こちらの稲刈りは金曜日の予定だそうです。


同じく6年生の家庭科作品も教室前に飾られていました。それぞれが個性的なデザインのナップサックを選んで制作しました。


今日から中学生による職場体験が始まります。二名小学校には3名の中学生が来てくれました。職員朝礼で職員に紹介をしました。

「さわやかタイム」では、読み聞かせの時間がありました。




3・4年生は静かに読書をしていました。後ろの掲示板には、子どもたちの楽しいイラストや授業のポイントが掲示されています。



5年生は、通常の読み聞かせではなく、講演形式で心に残る話を聞きました。子どもたちは、その内容に深く考えさせられている様子でした。


6年生は、eスタの新聞記事をタブレットで視聴しました。これまでの学習の積み重ねで少し難しい記事にも取り組めるようになっています。


1時間目には、職場体験の中学生が、あおぞら・こすもす学級の児童と一緒に体力づくりの活動に参加しました。



リフレッシュタイムには、全校児童と顔合わせをしました。
3時間目には、1~4年生対象にらくれん食育教室があり、中学生も参加しました。




昼休みには大勢の子どもたちが運動場で思い思いに過ごしました。中学生も小学生と一緒に元気に走り回ったり、鬼ごっこをして遊んだりしていました。











授業では、先生のお手伝いをしてくれました。


みんなとても楽しそうでした。中学生の職場体験は21日までの予定です。


10月12日と13日の両日、三間町のコスモスホールにて、本年度の「美沼の里 文化・産業祭」が開催されました。初日には中学校吹奏楽部などのステージが披露され、また両日を通じて様々な団体が文化活動の成果を発表する場となりました。二名小学校の子どもたちも、図工や書写の時間に取り組んだ作品を展示し、多くの来場者に見ていただきました。



さらに、学校外で幅広い活動に参加している児童たちの作品も展示され、習字作品や生け花など、非常に高いレベルの作品が並んでいました。



まさに芸術の秋を迎え、今週も子どもたちは美術や音楽を通して自分の想いを表現するため、一生懸命頑張ってくれることと思います。
今朝は、心地よい秋の空が広がっていました。


先日のスポゴミ活動では、子どもたちが予想していた以上に、520gものゴミが集まりました。みんなの気づきと頑張りでこれだけの成果を上げたことを、先生も褒めておられました。

さわやかタイムは朝スポーツです。赤と白に分かれ、「猫とネズミ」をしました。これは瞬発力や反射神経を鍛える活動で、身近な運動を通して力をつけることを主任の先生は重視しています。





次回は少し手を加えた「グリコ」をする予定です。楽しみですね。
1・2年生は、えひめこども美術展に向けて、硬筆作品の制作に取り組んでいました。姿勢を正して、集中して作業に向かっている姿が印象的でした。


3・4年生は音楽の授業でした。『風のメロディー』や『ドレミの歌』の歌唱では、言葉一つひとつを大切にしながら、歌い方に工夫を凝らしていました。



近くの友達と意見を交換する場面では、自分の言葉で表現することの大切さを、先生が伝えていました。


音楽室からは昨日稲刈りを終えた学校田が見えました。

あおぞら学級の児童は家庭科でのナップザックを完成させ、見せてくれました。手先が器用でとても丁寧な作業でした。

学級園では次の活動に向け、大まかな畝づくりをしていただいています。

5・6年生は体育で幅跳びの練習をしていました。いくつかの練習場を選び、自分の課題を解決するために取り組んでいました。







昼休みの子どもたちの様子です。リクエストを入れていたので、校長先生にも知っている曲をいれてもらいました。近日中に懐かしいメロディーが流れるかもしれません。

1年生のアサガオの種もたくさんできているようです。

運動場でも元気に遊んでいます。




明日から3連休が始まります。美沼の里では文化祭が開催され、子どもたちの作品も展示されます。

安全で楽しく過ごし、連休明けに元気な笑顔が見られることを願っています。
お昼からは稲刈りを行いました。保護者の方々にもご協力をいただき、各すくすく団ごとに整列して学校を出発しました。



一部の児童は学校に残るため、学校田と二名小学校をZOOMで繋ぎ、リモートで参加しました。


稲刈りの開会式では、米作りの会の皆様から、鎌を使った稲刈りの際の注意事項を説明していただきました。

いよいよ稲刈り開始です。






1・2年生は稲刈りをあぜ道から応援してくれました。

5年生はコンバインを使った稲刈りを体験しました。




稲刈りが終わると、刈り取った稲をコンバインに運び、脱穀を行いました。




最後に、お世話になった皆様へ感謝の気持ちを伝え、学級ごとに集合写真を撮影しました。




今日の稲刈りに至るまで、田んぼの管理や畦の草刈りなど、多くの方々が長時間にわたりご協力くださいました。心より感謝申し上げます。もちつき大会は12月5日の予定です。

本日の活動の様子は本日夕方からのUCATニュースで放映されます。
今日は、婦人会の皆様や地域の皆様が、朝の子供たちの安全見守りにご協力いただきました。ありがとうございます。


本日は10月10日、目の愛護デーですね。
本日の朝のボランティア活動は、14回目を迎えました。正面玄関の掃除や草引きも行われ、綺麗になりました。






踊り場には、3・4年生の国語の授業で学んだ「ごんぎつね」や「ちいちゃんのかげおくり」の感想が掲示されていました。学習初めの感想のようです。


朝の活動では、漢字の読み方を練習するデジタル教科書のフラッシュカードに挑戦しました。



3年生も4年生も、それぞれのレベルに合わせて笑顔で取り組んでおり、3年生は次の学年での学習内容を一足早く学び、4年生はこれまでの学習内容の定着を確認できている様子でした。
5年生は今日は稲刈り体験について、地域の方に感謝を伝え、挨拶や返事、礼儀を実践する良い機会であると話されていました。


6年生は、全国学力診断調査の振り返りテストを行いました。まずは国語のテストで、30分間集中して取り組みました。デジタル形式だと、問題文やページ間の確認が少し難しかったようですが、真剣に取り組んでいました。


1年生は国語の授業で「クジラぐも」を学習していました。二つ目の場面では、まず動作を確認し、その後に内容に入りました。子供たちは「クジラがいるのかな?」と楽しみにしながら学習を進めていました。


2年生は算数で九九の「5の段」を学んでいました。単に答えを出すだけでなく、どれだけ増えるかという大切なポイントにも注目していました。先生は、先生の問いに対する正しい答え方について指導し、「です」をつける言葉遣いにも取り組んでいました。


5・6年生は書写の毛筆の授業がありました。5年生は「読む」、6年生は「快晴」という文字に挑戦しており、集中して取り組んでいました。次回は清書を行う予定です。



1・2年生は図工の授業で、「そうぞうをひろげて」の単元でとても楽しそうな夢いっぱいの作品作りを楽しんでいました。





お昼からは稲刈りになります。

3・4年生の教室前の掲示板には、小児生活習慣病講座で学んだ感想が掲示されていました。「野菜をたくさん食べること」や「よく眠ることで成長ホルモンが分泌されること」、「糖分を摂りすぎないようにすること」など、子供たちは多くのことを学んだようです。

5年生のメッセージです。

5・6年生の教室前では、図工の作品が飾られていました。5年生は板を使った作品を、6年生は針金を使った作品を制作していました。





6年生に話を聞いてみると、多くの子供たちが「昨日の疲れがまだ残っている」と言っていました。それだけ一生懸命頑張ったということなのでしょう。
朝は「スポごみ」の活動がありました。

まずは班ごとに相談して活動場所を決めました。活動中、子供たちからは一言も話し声が聞こえず、皆が集中して取り組んでいました。







前回よりも多くの草が取れたようで、子供たちの予想では重さが約300gとのことでしたが、実際の重さはどうだったでしょうか?


運動場横ではヘチマが大きくなっています。

コスモスも少しずつ開花が進んできました。


活動後は、道具をきれいに洗って片付けました。近くにはオレンジ系の色鮮やかな花々が咲き誇り、秋の訪れを感じました。



教室への移動中に3・4年生の鉄棒のワークシートを見せてもらいました。合格した技には〇がついています。それぞれの技のところに自分がしている技の画像が貼り付けられています。おもしろいです。

5・6年生の図工の時間は、「響き合う形と色を求めて」という単元の授業でした。子供たちはスチレンボードでの形の組み合わせや、色の重なりを楽しんでいる様子でした。






スポごみで集めた草はまだ完全に乾燥していないため、結果発表は後日となるそうです。日中の暑さが和らぎ、秋の訪れを感じる今日この頃ですね。